変形膝関節症の場合グルコサミンジェルやサプリは有効か?

変形膝関節症という症状は、

膝の関節が変形してしまったために、関節に痛みが生じる状態を称して言います。

膝の関節には、もともと半月板という軟骨が存在しているのですが、これが年齢とともに摩耗してする減ってくるというのです。

半月板がある間はそこまで、痛みが強く現れることは無いですが、

過去に、激しい運動やスポーツをやっていた人は、この半月板の摩耗が激しく、なっています。

そして、70代や80代以上になってくると、この半月板はほとんどなくなってしまい、膝の関節面がむき出しになっていることもあるのです。

ですから、高齢者にひざの痛みを訴える人が多いのです。

 

ですが、この膝の痛みは高齢者だけのものといってはいけません。

とくに中高年でも女性のかたに膝の痛みの訴えも増えており、変形膝関節症と診断されるかたも多いのです。

というのも女性には、足の筋力が弱いので、関節面がすり減りやすい傾向があったりO脚や、x脚など、膝の変形をあっかさせてしまう状態が多いのです。

では、グルコサミンジェルやグルコサミンサプリなど、膝の変形や痛みなどに有効か?ということなのですが、無駄ではないということですね。

確かに、グルコサミンサプリを飲んで、さらにグルコサミンジェルを膝に直接塗っているからといって半月板がどんどん回復するとは考えられません。

ですが、しっかり続けている人が、あるときからケロッと膝の痛みが改善してしまうという人も実際に存在します。

こちらの記事が参考になります⇒グルコサミンジェル

 

ですから、まったく無駄では無いのですが、ただ、膝の摩擦の痛みを油で補うイメージですかね。。油をさしておいてその間にしっかり筋力をつけて痛み再発の予防に務めるというのがかしこいグルコサミンの摂り方なのかもしれませんね。

7色に別れるレインボーフーズのアンチエイジングがすごい!

みなさんはレインボーフーズというのをご存知ですか?
レインボーフーズとは、野菜の色が







と7色に別れることから、ついた呼び方です。
ここで注目されているのは、フィトケミカルという栄養素です。

それではそんなレインボーフーズのアンチエイジング効果のある栄養素を色別ごとに紹介しましょう


トマトのリコピン 発がん性を抑える
パプリカや唐辛子のカプサイシン⇒肥満予防・解消・血行促進・発がん性抑制


にんじん・かぼちゃ⇒βカロチン⇒発がん性抑制


たまねぎ⇒フラボノイド⇒血行促進
そば⇒ルチン⇒毛細血管を丈夫にする


ブロッコリー・オクラ・ほうれん草・⇒クロロフィル⇒発がん性抑制・コレステロール調整


なす⇒アントシアニン⇒高血圧防止・肝機能保護


じゃがいも・ごぼう・りんご⇒クロロゲン酸⇒肥満の予防解消・血糖調整


大根・キャベツ・わさび⇒イソチオシアネート⇒血流改善・抗ピロリ菌

にんにく たまねぎ⇒硫化アリル⇒血流促進・高血圧防止・発がん性抑制