1周間で痩せるなら置き換えダイエットしかない!

よく1週間で痩せる方法!なんて耳にしますよね。

 

ですが、これはほとんどが置き換えダイエットです。

置き換えダイエットが痩せる理由がおもに2つあります。

 

それが単に摂取カロリーが少なくなるということです。

摂取カロリーがなくなればそれだけ痩せるのは人間皆共通な出来事です。

ですが、ここで気をつけたいのが栄養のバランスが乱れると逆に太る原因になるのだけは気をつけておいて下さい。

 

そして、置き換えダイエットの効果のもう一つの理由が、デトックス効果が高まるということです。

 

デトックス効果が高まると、腸内にある毒素をしっかりと出します。

こうなると腸内が改善され、ぜん動運動がしっかりと働きます。

便秘も解消されるのでそのぶん痩せますし、また、消化がよくなると代謝が上がります。

 

代謝があがると当然ダイエットも効果が早いですよね。

 

ですから1週間で痩せたい場合は置き換えダイエットにチャレンジしてみてください。

ちなみに、栄養のバランスを崩さずに置き換えダイエットをするならグリーンスムージーでの簡単に続けられる置き換えダイエットがおすすめです。

 

 

腸改善の基本とあまりしられていないモチリン

みなさんは腸内環境改善と聞けばどんな方法を思い浮かべますか?

野菜を食べる。乳酸菌の入ったヨーグルトや発酵食品を食べるというのが一般的ですよね。

 

ですが、それも大事なのですが基本は、やはり規則正しい生活習慣になります。

これによって、自律神経が整うと、腸の運動も活発になります。

 

また、食べ過ぎも良くないですね。

消化の量が増えるとそれだけ腸に負担をかけていることになりますので注意しましょう。

 

 

最後にモチリンですが、これは寝ている間に消化管をきれいにしてくれるホルモンがあります。それが十二指腸で分泌されるモチリンといいます。これには消化管をきれいにそうじしてくれる働きがあるのです。

 

このモチリンをしかりと働かせるためには、睡眠をしっかり取ることと、リラックスも時には大事なので覚えておいてくださいね。

腸が一番活発に働く時間帯とは?

みなさんは腸が一番働く時間帯というのをご存知でしょうか?

実はそんな美味しい時間帯があるのです。

ぜひとも、この腸がもっとも活発に動く時間を知って、便秘解消に役立ててください。

 

では、その時間とは、、、、ポイントが2つあります。

 

まず、深夜0時にもっともピークを迎えるようになっています。

そしてもう1つは、晩ご飯を食べたあと腸が動き出す副交感神経優位となるので3時間かかるようです。

 

ですので、食べてすぐに寝てしまうと体に良くないというのは、うまく副交感神経に切り替わるまえに寝てしまうので、消化に悪いということです。

気をつけましょう。

 

 

基本的には腸がうごく時間というのは、夕方から夜にかけてになります。

この時間帯をストレスを感じるようなことはしないで、なにかリラックスできる時間に使いたいものですね。

 

この副交感神経を上手に働かしてやることで、しっかりと便が肛門のほうへと追いやられてきます。

 

そして、朝のデトックス作用が高まる時間帯にでるというのが理想の排便リズムなので覚えておいてくださいね。

乳酸菌は生きていても死んでいても問題ない!

乳酸菌は生きたまま腸に届かないと意味が無い、、、

そう思っていませんか?

それなら間違いです。

そりゃあ生きたまま腸に届く事のほうが理想ではありますが、

実は、死んだ状態で腸に届いても、それらが善玉菌のエサとなり善玉菌を活性化するようにできているのです。

 

ですから、とくに生きたまま腸に届く乳酸菌ばかりを選ぶ必要はありません。

また、乳酸菌のその他の効果はこうです。

胃がんの原因になるピロリ菌の繁殖を抑える働きを持っています。

そして、胃や腸の粘膜保護にもつながるので胃潰瘍予防にもなりますね。

 

また、免疫細胞を活性化する働きがありますので、

免疫力アップにも一役買います。

 

 

ヨーグルトの主な健康効果はこれです

↓↓↓↓↓

  • 腸内環境を整える
  • 免疫力が高まる
  • がん細胞の抑制
  • 生活習慣病の予防
  • 老化予防
  • 美容に効果的

ヨーグルトにはビタミンB、カルシウム、カリウムが豊富なので栄養バランスにも優れています。

なので常食にしたい食品といえます。

たったこれだけ腸内環境を改善する2つの方法!

あなたは腸内環境を改善するための2つの方法を知っていますか?

実はたった2つだけなんです!

  1. 食事で善玉菌を増やす方法
  2. 発酵食品を毎日摂って、善玉菌を増やす方法

いっけん同じに見えますが違います。

 

まず、食事で善玉菌を繁殖させる方法ですが、

善玉菌はオリゴ糖や食物繊維をえさにして繁殖します。

つまり、野菜や果物を積極的にとると、腸内で善玉菌が繁殖するのです。

 

 

次に、善玉菌を直接摂るという考えですが、発酵食品を毎日食べるだけでいいのです。

発呼食品には、納豆、ヨーグルト、乳製品、キムチ、漬け物などなどがあります。

 

要するに、発呼食品と野菜と、果物を毎日かかさずに数種類食べることで、腸内環境はみるみると改善されていきます。

  • 腸内環境が改善されると、オナラが臭くなくなります。
  • 便秘が改善されます
  • 免疫力がアップします。
  • お肌がキレイになります。
  • イライライしなくなります。

などなどもっといえばたくさんあるのですが、健康に近づくために必要な行動だと思ってください。